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自転車のタイヤをパナレーサーCT-styleに自分で交換した。

ct-style 自転車
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数年毎に自転車のタイヤを自分で交換しています。初期は、共和の安いタイヤシンコーdeming L/L井上ゴムのCity Comfort 86型等を使用してきました。

4年前に自転車自体を交換したので今の自転車の初期タイヤは、多分サギサカのパンクしにくいタイヤ 27×1 3/8 14149だと思います。

このタイヤが問題あり。曲がる時に変な抵抗感を感じますし路肩など横方向に斜めの部分を走行するとまた、違う変な抵抗感を感じます。平らな道以外は、変な抵抗感を感じて嫌な感じ。

地面との接地面は、確かにパンクしにくいのかもしれませんがタイヤ内部の側面がヤスリ状になっている為にタイヤ側面のチューブに穴をあけてパンクさせるという謎タイヤだったのです。3~4か月程度で。バリも多いし。

その後ブリジストンのLONGREADに変えてとても快適に乗車していたのですがさすがに寿命のようです。下の写真のように溝があるはずの部分がツルッツル。このまま知らんぷりして乗り続けるとタイヤに小さな穴が開いてそこからチューブが膨らむお餅のように飛び出てパンクする事は、既に他のタイヤで経験済みです。

側面もパックリと亀裂が入ってダメっぽい。亀裂に強いタイヤももうダメポ。

1日5km前後を年間300日程度乗ったとして前回交換から約2年2か月なので約3240km程度走行済み?だと思われます。

LONGREADの長距離走行バージョンである「LONGREAD XT」だと3000kmを想定して開発しているような文章がメーカーWebサイトにあるので当方が使用しているその別バージョンの低空気圧でも亀裂が入りづらいバージョンは、もっと短い走行距離しか想定していないでしょうから今の状態は、十分元を取ったと思います。

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Panaracer CT-style

タイヤ交換という事なので今回は、異なるメーカーを選んでみようと思い以前から気になっていたパナレーサーのCT-style W2783B-CTCというタイヤを選択しました。タイヤ2本にチューブ2本付き。

開けるとタイヤの中にチューブが入っています。

タイヤの溝パターンは、あまり突飛では、無いタイプ。

パナレーサーCT-Styleの溝パターン

ちなみにブリジストンのLONGREADの溝パターンは、下の画像のような感じ。LONGREADの方が溝が深いかも。

今回は、CT-STYLEに添付して来たチューブは、使用せずにパンクに強いというパナレーサーのスーパーチューブを使用しました。バルブが虫ゴム方式では、なく樹脂のリングが付いているタイプで空気漏れが結構減るらしいです。形状は、ダイソーで販売されているスーパーバルブセットと同じように見えます。

いつもの如く後輪を外してタイヤ交換し試乗したところ特にチューブの膨らみに偏りも無く均一に膨らんだようで変な感触も無いですし走行中の接地音がほぼ無いです。

また、交差点などに有る歩道と車道の段差を超える時にガツンとリムを打つ事が無くなりました。厚めのチューブを使用した事とタイヤ側面がLONGREADよりも硬くなったからでしょうか。LONGREADは、側面のひび割れを防ぐ為にワザと柔らかくしてあるそうですので。

最後に

2本セットで2022年8月時点で約4000円~5000円程度しますがこれでLONGREAD程度の耐久性があればお買い得な気がします。共和の安いタイヤは、毎年交換していました。結構面倒なので耐久性のあるタイヤが宜しいのです。

今回のタイヤの耐久性が悪く交換が必要になった場合次回は、更に高価になりますが耐摩耗系のタイヤを選ぼうかと思います。

1か月程度走行した限り現状は、満足。禿げ頭にあるまで何か月でしょうか。楽しみ。

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