優柔日誌「コマレテル」

決断できない人の日誌です。

ドコモショップでの紛失したSIM(FOMA)再発行/SIM Freeスマホ用サイズ変更(mini->nano)、電話番号変更と来店予約の仕方

   

銀行のネット、フリマ、Googleアカウント等ほぼ全てのアカウント管理がSMS認証か音声認証による認証が必要な時代になっています。そう、ネットアカウント管理には、電話番号が必要不可欠な時代なのです。
行方不明、神隠し、失踪、蒸発、消息不明、音信不通、足取り不明・・・と人間なら大騒ぎですが 現代では、携帯電話/スマートフォン(スマホ)を紛失した場合同じようにとても不便になります。特に謎の人物に拾得されて銀行サイト等にログインされた日には大変です。
ここに記されるはスマホ紛失により端末/回線再取得までに奔走する人間の聞くも涙、語るも涙の7日間にわたる物語である・・・は、置いておくとしてとりあえずスマホを紛失した場合当然中に入っているSIMカードも紛失するのでそのSIMカードの再発行の時に困った事、疑問や過程などを記しておこうと思います。

SIMカード再発行、サイズ変更、電話番号変更

SIMFreeスマホでNTTドコモのFOMAバリュー契約のSIMを利用していますので端末は購入せずにSIMのみ再発行の為まずは、ドコモサイトを調べます。するとSIMの再発行は、ドコモショップのみで行っているとなっています。
最寄りのドコモショップをドコモのサイトで調べると「当店は大人気スポットなので事前予約をしてね♪」的な事が書いてあります。そして最寄り店舗のページで来店予約がネットからできるようになっているので来店予約のページに遷移すると「4つのステップで簡単来店予約♪」ととても簡単に予約できるかの如く記述されていました。
「これは、良い。さすが大手企業」と思ったのも束の間。

ドコモショップの来店予約メニューの説明
来店予約メニュー

来店予約メニューを見ると新規/機種変更、契約内容変更、故障関連、付属品関連の4つどこを見てもSIM再発行と思しきメニューは見当たりません。店舗によって対応しているメニューが違うのかと思い他県や都内品川周辺など大都市圏の店舗メニューを見ても全部同じメニュー内容。
「むむむ。こはいかに?」とか古典の授業が頭によぎります。
仕方ないので「メールでのお問い合わせ」というのがあったのでメールで問い合わせます。「SIM再発行の場合は、どのメニューを選択したらよいでしょうか?」と。すると数時間で返答がありました。
「メニューに掲載がない物に関しては、直接最寄り店舗にお問い合わせください。他社端末使用の場合は、技適マーク付きの端末もお持ちください。」と。まぁ・・・ね。
指示がそうならここは、潔く最寄り店舗に電話します。
契約している電話番号/氏名を聞かれた後SIMの再発行したい旨を伝えると予約の為に生年月日/住所を聞かれて本人確認となり日程予約できました。予約後予約内容に関して確認のメールがMyDocomoに登録してあるメールアドレスに届きます。そこに「予約内容:その他」との記述がありました。SIMの再発行は、「その他」扱いのようです。多分、SIMのみの再発行をする人は、稀で携帯/スマホ紛失しているのだから通常は、端末を購入して機種変更にする人が多い為なのでは、無いかと思います。あるいは、「失くしたら新規端末買え!」とドコモ様が思っているからとかでしょうか。

とりあえず予約して店舗に行くと受付で「予約した○○です。」と、伝えるとアンケート用紙に名前と契約している電話番号のみ記述して椅子に腰かけて待つように言われます。
しばらくすると対処する内容に関して質問されるので「端末を紛失したので中古の端末で利用する為にnanoSIMでの再発行と電話番号の変更をしたい」と伝えます。そこで必要物に関してなにか聞かれるのかと思いましたが何事もなくカウンターに案内されてそのままそのお姉さんが対応してくれました。
他社中古端末の場合は、技適マークの確認があるという事でしたが特に無くminiSIMからnanoSIMに変更して欲しいという点で不思議そうな顔をした気がしましたが特に処理が止まらずにそのまま話が進みました。ドコモのFOMA端末は、現状全てminiSIMだからでしょうか。
電話番号の変更に関しても理由は、聞かれましたが「紛失したので誰かに何かされていると気持ち悪い」と伝えたらニコニコ顔で何事もなく変更も進みました。電話番号は、下4桁のみ3個提示されてその中から選びます。300円追加で支払うと中4桁も選択できるらしいです。ちなみに電話番号変更の仕方は、ドコモのサイトには、掲載がないみたいですので口伝という事でしょうか。気分でバンバン変更されたら対応が大変ですし犯罪に使用されるかもしれませんから困った人への対応程度なのでしょうね。
再発行されたnanoSIMは、ピンクでは、無く水色。その場で「ドコモの端末以外は、動作保証ができません。その場合は、Xi契約にするしかないと思いますが通信可能かどうか確認しますか?」と聞かれたので「いいえ」と答えたらそのまま台紙事渡してくれました。

水色のドコモnanoSIM


ちなみに「2026年までFOMA使えるのですがスマホにご興味ありませんか?便利ですよ。」とかやっぱり言われましたとさ。
対応してくれた店員さんは、通信失敗してドコモのスマホを購入してくれる事をちょっぴり期待したのかもしれませんね。

必要な物品

他人が書いたブログなどでの事前調査では、技適マーク付きの端末、身分証、印鑑、電話番号、ネットワーク暗証番号となっていましたが実際には、契約している電話番号、ネットワーク暗証番号のみでした。この辺りは、店舗や担当者にもよるとかいうブログの記事もありました。
当方がFOMA回線だから技適なし端末では、対応していなくて使えないだろうという推測なのかもしれません。実際は、外国端末でも使えるのあるんですけどね。

費用

税別でSIM再発行が2000円、電話番号変更も2000円です。支払いは、次回の電話料金と一緒に引き落としですのでその場では、何も徴収されません。
この場合でもやはりジュースは、貰えました。

最後に

SIMの再発行まで数時間待ちとか他の人のブログには、記述がありましたが当方は、特に急がず数日後に予約してだったのでとてもスムーズに事が進みました。
田舎の大規模店舗だからか店員さんの応対も良く拍子抜け感がありました。
問題があるとすればネットでの来店予約メニューに「その他」と処理内容に関しての自由記述欄があると店頭で説明しなくても良いかなぁと思いました。
ただ、普通は、機種変更か新規契約だからSIMの再発行/サイズ変更/電話番号変更を希望するような処理は、少数で稀な対応なのかなと思うとまぁ、そんなメニューなのかなとも思います。通常は、緊急を要するから電話してくるでしょうしね。
なにか当方は、特殊なのかな。ふふふ。

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