優柔日誌「コマレテル」

決断できない人の日誌です。

Fomasimが使用可能な格安simフリースマホを調べた[simfree端末]

      2016/12/24

ドコモのsimを使用していた特にガラケーの人がスマホを手に入れようと思うと悩むと思います。

ドコモでそのままスマホを手に入れようと機種変更すればsimの契約もカケホーダイとデータ固定に強制加入なので月6000円から7500円程度は、維持費がかかります。
auやソフトバンクも同じような値段ですが。

格安simだと電話(従量課金)とデータ固定3GB程度で大体1300円から1800円の間位です。データ通信のみなら1GB~3GBで平均460円~900円です。
100MB単位の従量制なら0円/月からというのもあります。

と、なると「格安simで」と思いますがタイプssバリューで一人でも割加入だと税込み1006円でガラケーを維持していた人は、「このガラケーのsimを音声のみ使用してスマホでも使いたい」と思うのが人情です。MNPするとお金かかるしかと言って新規だと番号変わるし。

ですがドコモは、fomasimでは、LTE端末の通信ができません。以前は、できたのですが現在は、できないようにワザワザ制限をかけている事に原則なっているのです。
そうなるとfomasimでスマホを使用する事は、無理なのかな?と思いますがそうでは、ありません。

LTEが原則ダメなのであって3Gスマホなら大丈夫です。

fomasim使用時の基本スタイル

fomasimでSPモードを使用しても良いのですがドコモのパケットは、お高いのでやはり格安simと組み合わせての使用が良さそうです。
すると自然にsimが2枚刺せるデュアルsim端末を選択すると思います。
刺せるsimは、標準の大きなsimのまま使用できるものもあればMicroSIM(miniUIM)しか刺せないものもあります。
qa_img_sim_04また、標準のFomaSIMだと古いものは、使えない可能性もあるようです。台紙が赤やピンクなら大丈夫らしいのですが。後青。刺して駄目ならドコモショップで変更してもらうしかないです。2000円で。
参照:ドコモ公式「他社製品の携帯電話機などをドコモのSIMカードでご利用する際の手続き

3Gスマホ

LTE回線だと150Mbpsとかキャリアアグリケーション対応だと300Mbpsとか高速な回線が使えますが3G回線だと14.4Mbpsが最高です。
理論値なので実際は、そんな速度絶対にでませんけど。

ですが家の固定回線で多く普及していたADSLは、12MBが多く普及していたという事を考えると14.4Mbpsで問題ないような気になってきます。

なのでここは、3G回線のみ使用可能なスマホを見つけます。(ちなみに現在は、2015年末位にSPモードが開放されたのでmopera契約しなくてもデータ通信可能です。i-modeは、無理?でしょうか。ガラケーで設定を変えてi-modeメールをSPモードメールにするとかいう話をどこかで聞いた気がします。)

下の端末達は、基本的にドコモfomaとfomaプラス(プラチナバンド)対応機です。

goo sim seller

gooが販売するスマホには、3G機種が混じっています。下の機種は、標準サイズのsimが使用可能です。しかもデュアルsim機なのでsimを2枚差して切り替えて使用可能です。同時使用/待受けは、無理です。

ZTE Blade L3 g01(グーマルイチ)
AuBee smartphone elm.

COVIA

標準simとMicrosimのデュアルsim携帯です。同時使用/待受けは、できず切り替えて使用します。Fleaz NEOの方は、gooで販売しているAubee elm.(販売終了のようです)と同一のハードウェアという噂です。しかもgooの方が安かったりします。ただ不具合報告が少ないのは、FleazNeoのようです。

FLEAZ F4s+
covia SIMフリー スマートフォン FLEAZ F4s+ ( Android4.4 / 4inch WVGA / 標準SIM / microSIM / デュアルSIMスロット / 1GB / 8GB ) CP-F40S/8G
covia SIMフリー スマートフォン FLEAZ F4s+ ( Android4.4 / 4inch WVGA / 標準SIM / microSIM / デュアルSIMスロット / 1GB / 8GB ) CP-F40S/8G

FLEAZ NEO
Covia SIMフリー スマートフォン 3G FLEAZ NEO ( Android5.1 / 4inch WVGA / W-CDMA / 標準SIM microSIM / 1GB / 8GB ) CP-B43
Covia SIMフリー スマートフォン 3G FLEAZ NEO ( Android5.1 / 4inch WVGA / W-CDMA / 標準SIM microSIM / 1GB / 8GB ) CP-B43

Geanee

microsimのデュアルsim端末です。同時使用/待受け不能です。どちらかに切り替えて使用します。
GM-01A
geanee GM-01A [LTE対応 4.5インチAndroid スマートフォン]
geanee GM-01A [LTE対応 4.5インチAndroid スマートフォン]
参照:販売企業サイト

freetel

Microsimと標準simのデュアルsim端末です。同時使用/待受け不能です。どちらかに切り替えて使用します。

priori 2
freetel SIMフリースマートフォン priori2 3G ( Android 4.4.2 / 4.5inch FWVGA / 標準SIM / microSIM / デュアルSIMスロット / 1GB / 8GB / ホワイト) フリーテル FT142A-Pr2-WH
freetel SIMフリースマートフォン priori2 3G ( Android 4.4.2 / 4.5inch FWVGA / 標準SIM / microSIM / デュアルSIMスロット / 1GB / 8GB / ホワイト) フリーテル FT142A-Pr2-WH
参照:販売企業サイト

Acer

Microsim1枚のシングルsim端末です。ただ、この端末は、RAM512MB、ROM4GBと少々スペック的にキツイ気がします。投げ売りされているのは、されているのですけど。

Liquid Z200
Acer Liquid Z200 Android 4.4 / AndroidデュアルSIM&SIMロックフリー / 4inch ディスプレイ / RAM 512MB / ROM 4GB
Acer Liquid Z200 Android 4.4 / AndroidデュアルSIM&SIMロックフリー / 4inch ディスプレイ / RAM 512MB / ROM 4GB
参照:販売企業サイト

ドコモ

ドコモが以前販売した端末でも3Gスマホというものがありました。現在では、ほぼ新品を手に入れるのは、難しいと思いますが中古で安く手に入ります。液晶やバッテリーなどの状態が良い品が見つかれば使えると思います。SO-03Dは、防水ですしね。

SO-03D
Xperia acro HD SO-03D docomo [Black]
Xperia acro HD SO-03D docomo [Black]


ヤフオク出品中のSO-03D一覧

L-05D
Optimus it L-05D docomo [Black]
Optimus it L-05D docomo [Black]

L-05Dは、LTE端末なので3G固定ダイヤルから[*#*#4636#*#*]でWCDMA only設定必要

と、言ったところが現在通販などで容易に手に入れられる3G端末または、3Gが使える端末達です。

ただ、キャリア機は、SIMが1枚しか刺せないのでFomaSimシングルになってしまいます。どうしても2枚刺したい場合は、dual sim adapterという物を工夫して使用すれば使えます。自分も使用しましたが薄いので端子を上手に接触させる位置を決めるのに数回トライしてうまくいきました。
下の物は、標準simをnanosimとdual simにする物です。micro sim用等も(nanosimタイプが位置決めしやすいです。)ありますので興味のある方は、探してNoosy等の下駄を履かして工夫すれば初期不良でなければ問題ないと思います。(説明書が無いので自分で使用方法は、調べましょう)

iPhone5 対応 デュアル SIM アダプター ( iPhone4 4S にも対応)iPhone5 対応 デュアル SIM アダプター ( iPhone4 4S にも対応)

Simフリー機は、3G端末だと基本RAM1GB、ROM8GBですがRAMが1GBでもキャリア端末よりも空きが100MB以上多く空きます。キャリア端末は、消すことができない要らないキャリア製アプリ等が常駐しているからという事です。

その他

上記以外にも個人輸入で手に入る3G端末でfomaplusの周波数、バンドに対応した端末があるのですが日本国内で使用する場合は、技適を取得していないと法律違反でしかも違反者は懲役まであるしっかりとした法律らしいので自己責任で探してください。
上にあげた端末で人気の機種は、Aubeeのelmらしいです。7400円程度と安いのにそれなりの性能ですしね。ただ、当たり外れが大きいみたいです。同じハードと言うCOVIA Fleaz Neoの方は、Amazonの口コミだと比較的当たりが多いみたいです。最近は、タイムセールだと7600円程度まで割引になります。

4G-LTE対応端末

3G端末が使えることは、解りましたがやはりLTEが使える4G端末でFomasimが使いたいという要望は、多い事でしょう。自分もそうしたいです。

で、ネットの噂を調べたところ使える端末があるようです。
ただ、条件がいくつかあるようです。ドコモsimだと赤かピンクのminiUIMsimじゃないと駄目とかなんとか。

一番多く見つかるのが「ASUS ZenFone 2 Laser」です。
エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GB ブラック ZE500KL-BK16
エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GB ブラック ZE500KL-BK16
Microsimのデュアルsim端末です。同時使用不可で切り替えて使用可能です。この端末は、Fomasimをsim2に刺して2G固定に設定すると使えるようです。
simfree端末の中でも一番人気に近いのでこの端末で使えるのは、良いかもしれません。
自分は、電源スイッチが上に付いているのと背が高いのであまり好きでは、無いですけど。

【Zenfone Max】
Asustek製のZenfoneシリーズで5000mhaという大容量バッテリーを搭載した機種。掲示板などでは、「ゲームしても数日もつ」、「ブラウザ位だと一週間持つ」という事で結構好評のようです。fomasimの認識のさせ方も上のZenfone2Laserと同じやり方らしいです。

【国内正規品】ASUSTek ZenFone Max (SIMフリー/Android5.0.2 /5.5inch /デュアルmicroSIM /LTE /5,000mAh)(2GB/16GB) (ブラック) ZC550KL-BK16
【国内正規品】ASUSTek ZenFone Max (SIMフリー/Android5.0.2 /5.5inch /デュアルmicroSIM /LTE /5,000mAh)(2GB/16GB) (ブラック) ZC550KL-BK16
一応Asustek製の他のZenFone 2ZenFone SelfieZenFone GOも使えるという噂がかなりあります。

次に聞くのがHuawei製P8Liteです。
Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB (Android 5.0/オクタコア/5.0inch/nano SIM/microSIM/デュアルSIMスロット) ゴールド ALE-L02-GOLDEN ALE-L02-GOLDEN
Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB (Android 5.0/オクタコア/5.0inch/nano SIM/microSIM/デュアルSIMスロット) ゴールド ALE-L02-GOLDEN ALE-L02-GOLDEN
Microsimとnanosimのデュアルsim端末です。同時使用不可で切り替えて使用可能です。こちらの場合は、少々難易度が上がっていてsim2に何らかのnanosimを刺した上でsim1にfomasimを刺し3G固定にして電源を入れるとかなんとかという事です。
2016年発売のP9シリーズは、FomaSIM非対応だそうです。残念。

gooSimseller販売(Covia製)g07(グーマルナナ)2016年12月発売

gooのスマホ g07 + 選べるOCNモバイルONEセット【送料無料】

サイズ:152×75.6×7.9mm
重量:150g
CPU:MediaTek 6750T オクタコア
RAM:3GB
ROM:32GB
バンド:W-CDMA=1/6/8、LTE=1/3/8/19
画面サイズ:5.5インチ(1920 x 1080)
バッテリー:3000mAh
SIMサイズ:SIM1=Micro、SIM2=Nano(SDカードと排他)
Android:6.0(7.0へのアップデート提供予定有)
注:fomaSIM使用時は、SIM1にfomaSIM、SIM2に何らかのSIMが必要(DSDS対応)
メーカーが正式にfomaSIMの利用が可能と明言しています。

後は、ドコモから発売されている端末でグローバル端末がある端末例えばソニーのXPERIA等は、SO-01FSO-02FSO-04F辺り(但しSO-01Eは無理、検証済)までは、グローバル版のROMを自己責任で焼き直して周波数回りも設定すると使えるようになります(実機検証済)。後は、LG製、サムソン製の末尾Eより前の機種。Fより後は、対策されていて駄目らしいです。その他最新のファームウェアにするとダメとかいろいろと条件が厳しいです。

後は、素直にC6903等海外端末を使用すると問題なくfomaSIMで通話とSPモードが使用できますのでその辺りなども。

キャリア端末だと防水、防塵機能がある事が多いので良いのですが刺せるsimがシングルsimですからXi契約でSPモードを使用できるリッチマンかWifi運用という事になりそうです。
SPモードで使用するなら素直にLTE契約で6000円コースに入った方が良さそうですけど。

ドコモが独自に規制しているというよりも個々の端末側がドコモネットワークに高速接続できるように用意されているEPC Capabilityへの接続をしないでGGSN?に接続するようにすれば良いらしいですがLTEは、接続するけどFomaは、接続しないとか日本独自にしかも一部の方式の為にコストをかけるとかありえない。「時代は、4Gなのだよ君~」という状況なのでしょうね。
3Gは、オリンピック終了次第早く廃止したいのでしょうし。

その他噂を見つけた端末

freetelのサイトには、fomasimは、使えませんと明記されていますし実際に試してできないという書き込みをしている人がいますので怪しいのですがFomaSimの使用方法が2chに出ていました。まぁ、2chネタなので嘘の可能性が非常に高いですけど。
FREETEL Priori3 LTE
追記:標準simとmicrosimがさせるのでFomaSimいけそうな雰囲気は、ありましたがやはりだめらしいです。
FREETEL Priori3 LTE (パールホワイト)
FREETEL Priori3 LTE (パールホワイト)

FREETEL SAMURAI MIYABI
追記:雅は、WCDMA Onlyにしてもダメらしいという情報が出てきたのでFomaSimは、やはりダメみたいです。
FREETEL SAMURAI MIYABI 雅 フリーテル (ブラック)
FREETEL SAMURAI MIYABI 雅 フリーテル (ブラック)

技適無しですが性能の割ににすごく安いです。
XIAOMI Mi5redmi note3 pro

XIAOMIは、ハイスペックなのに低価格という驚きの企業ですが最新のMi5を購入して独自にfomaプラス化をしてfomasimと格安simを刺して使用するというブログを書いている人がいます。
しかも、この端末なんとsim1とsim2の同時待受けが可能らしいです。CPUもSnapdragon820と最新鋭です。惜しむべくはLteのバンドが1,3しか日本では、使えないのが残念。

モトローラMoto G4 Plus

モトローラMoto G4 Plus

2016年7月発売。
5.5インチ(Full-HD)ですがCPU=Snapdragon 617、RAM=3GB、ROM=32GB、Android6.0.1となかなかのスペックです。値段的にも3万円台と値頃。MicroSIM×2のデュアルスタンバイ対応なので2枚のSIMで同時待ち受け可能です。

FOMASIMに関しては、保有者のブログがありますのでいけるようです。
参照:
ソタブロ「Moto G4 PlusはFOMA契約のSIM1枚挿しでも発着信可能
設定に関する注意→ソタブロ「Moto G4 Plus、ZenFone 3でのFOMA音声契約SIM1枚運用の設定方法

Asustek Zenfone3シリーズ

Asustek Zenfone3国内版サファイアブラック

2016年10月発売。
5.2インチ(Full-HD)でCPU=Snapdragon 625、RAM=3GB、ROM32GB、Android6.0.1とサイズ的にも適切なサイズな端末だと思います。
ただ、国内正規版は、税込み4万円前後と少々値段が高いです。海外輸入版だと3万円強です。何が異なるかというと国内版は、auのVoLTE対応、Atok搭載、技適マーク、日本語完全対応(台湾版は一部中国語フォント)、日本国内でのサポートだそうです。左記に価値を感じれば国内版、いらなければ輸入版でよさそうです。バンド(電波周波数)などのハードウェア部分は、同じだそうですから。
MicroSIMとNanoSIMのデュアルスタンバイ対応。2回線同時待ち受けです。au回線も使えますからFOMAの毎月サポート終わったらauで安いMNP契約して・・・とかやっているとウハウハな気も。

Zenfone2系統がFOMASIM使用可能だったので期待していましたがZenfone3も音声通話とSMSは、可能なようです。
Zenfone2と同じくfomaSIMとその他何らかのSIMで2枚刺しにしてデュアルSIM設定でSIMの優先設定を行わないとダメです。(検証済)

最後に

fomasimを愛する人は、fomasimのままスマホを使用したいと一度は、考えると思います。まぁ、大多数は、音声通話付きの格安simに移行するみたいですけど。

ですがやはりせっかくfomasimで最低1000円分の無料通話が付いてくるしできればそのままfomasimでスマホが使いたいと思うのです。

そうなると端末選択時には、スマホの使用目的と自分がどの位のデータ通信を1か月に使用するかが重要なキーポイントな気がします。
3GB以上使用したり3Dゲームなどをする場合は、RAMが2GB以上あった方が良いでしょうから新品端末では、LTE端末しか選択肢がありません。新古品や中古ならSO-01F辺りがありますけど。

逆にメールと電車の乗り換えを調べる程度ならRAM1GB端末で十分です。なので上にあげた3G端末で十分だと思われます。

その辺りの条件によって3G端末か4G端末かそれともfomasimを捨ててしまうか。

悩みどころです。

2016年10月追記:
Zenfone3がFomaSIMいけそうなので悩みは、解決しそうです。これでNFCと防水があれば完璧だったのですけどね。まぁ、防水は、ジップロックで良いかな・・・。

2016年12月追記:
まさかのNTT系列であるgooSimsellerからg07という端末がDSDSとfomaSIM対応明記になって19800円と格安だったりするのでZenfone3いらないかなぁ・・・とか。

fomaSIMで通話が可能でSIM2枚挿しできるLTEスマホを調べた。[simfreeスマホ]へ続く

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