優柔日誌「コマレテル」

決断できない人の日誌です。

通信費を安く維持する為MVNOとsimフリースマホを物色します。[simフリースマホ]

      2016/04/26

携帯は、ドコモのガラケーP-01Hにしました。それ自体は、特に文句は、無いのですが以前は、auのIS12Sという3Gスマホを使用していました。
地図などを見る際は、スマホの方が圧倒的に使いやすいので現在は、P-01HとIS12Sの2台持ちになっています。

2台持ちは、正直邪魔です。

2台をポケットに入れるのは、無理なのでP-01Hは、ベルトに止められるケースで持ちIS12Sは、以前と同様にポケットに入れています。とりあえず持ち運びは、これでいけるのですがやはり2台持ちは、邪魔ですし電話とネットを別にの機械で扱うのは、面倒です。

そしてIS12Sは、auをMNPで解約しているのでsim無し。Wifi運用になります。これがまた面倒。Wifiが使える東京メトロの駅やJRの主要駅近辺は、良いですが田舎に行くと無料Wifiのあるコンビニ探しが大変。
無料Wifi探ししている時は、和光市のように駅前にサンクスしかないような駅は、最低だと思います。

と、いう訳でやはり出先でネットができるようにしたいと思います。

ああ、一応P-01Hでもiモードで可能ですがパケット代が非常に高いですし画面が狭いので使いづらいのです。なので使いません。

とりあえず回線は、格安simと言われるMVNOを使用するにしてもその前に端末を手に入れないといけません。IS12SがMVNOで使用可能なら問題なかったのですがauでは、3G網のMVNOは、技術的にできないのだそうです。auとしては、音声もLTE網に早く移行してしまいたいという思惑もあるのでしょけど。(mineo等は、au方式も提供されていますがそれでも使えないようです)

simフリー端末とは

simフリー端末とドコモやauの端末の違いは、何かといつドコモやauのキャリア端末と言われる端末には、simロックという自分のキャリア以外では、端末を使えないようにするロックがかかっています。
このロックがかかっていない端末の事をsimフリー端末と言います。

ただ、ドコモ、au、ソフトバンク、Yモバイルの大手キャリアは、使用している周波数帯やauの3G等は、通信規格自体が異なるのでsimロックを解除したところであまり他キャリアでそのまま使えるかどうかは、端末次第です。

基本的には、ドコモのキャリア用端末は、ドコモの電波専用、auもau専用という位他の周波数帯をつかまないようになっていますが中には、他の周波数も掴む端末があります。Googleが発売しているNexusシリーズなどは、比較的多くの周波数を掴めるのでYモバイルが0円で配布していたNexus5等は、Y-モバイル、ソフトバンク以外にドコモでも使えたりします。(simロック解除が必要だったかも)

こう書くとキャリア端末は、MVNOの世界では、使えないのかな?と思いますが基本的にMVNOの電波は、ドコモと一部auなのでドコモの端末かauの端末なら使用可能です。ソフトバンク系の端末も一部周波数バンドが合う端末もあるらしくそれは、使えるみたいです。

MVNOとは

普通にMVNOと記述してしまいましたが簡単にいうとドコモやauから回線を借り受けてその回線で独自に移動体通信事業を提供する事です。

なので基本は、ドコモ系MVNOならドコモと同じ電波や設備が使えますしauならauの電波が使えます。ようするにドコモが提供している電波の地域ならドコモ系端末は、ドコモのキャリア端末と同じ電波掴みですしau端末ならau系MVNOを使用すればauサービス域内ならauキャリア端末と同じ電波掴みが期待できます。

端末故障等のサポートに関して

MVNOとsimフリーの利点は、とにかく安い事です。キャリア端末は、高価ですが高性能でドコモならドコモショップによる手厚いサポートがあります。auならauショップで同等のサポートがあります。

が、simフリー端末は、基本的に製造元か販売元でのサポートとなるので家電製品のサポートと同じで修理依頼や電話かメールでの問い合わせをして初期不良や故障かどうかの検証の為端末をメーカーなどに送付しないといけません。その間代替機の貸し出しなどは、ありません。

修理も無償修理なら良いですが本体の値段が数万円と低価の為基盤交換等だと新品を購入しても同じ位の値段だったりするので有償修理の場合は、悩む可能性があります。

一応MVNO企業によっては、大手キャリアが提供するような端末サポートを月額数百円で提供しているところもありますがそれも大手キャリアのように即時に端末交換してくれたり代替機を貸し出ししてくれたりする訳でもないようです。

最後に

simフリー機も大分値段の割に性能的に問題ない程度の端末が複数出現しているのでとにかく通信費を安くあげたいならMVNOの使用が良さそうです。

とりあえず次回からは、端末とMVNO企業をどこにするかを調査していきたいと思います。

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