優柔日誌「コマレテル」

決断できない人の日誌です。

固定ネット回線をocn光コラボにしました。

   

so-netADSL(acca)回線終了に伴いe-access系に変更になるというお達しがso-netから発せられた為タイミングも良いし光コラボだと月額使用料も安くなるので光回線に変えてしまおうと前回は、どの光回線にするかの比較をしました。

結局一番安いocn光に決定しました。

2chや価格コムなどの掲示板への書き込み等を見ると夜中になると遅くなるという書き込みも随分とあって不安に思いましたがとりあえず変えてみなければわからないという事で変更です。

申し込み

価格コムのキャンペーンを適用したので申し込みは、価格コムのネット回線比較のページから申し込みました。

ocn単独でも初月無料とか工事費半額とかいろいろと割引があるのですが価格コムからだと更に3万円のキャッシュバックがあります。まぁ、11か月後なんですけどね。

で、そこから申し込みます。

申し込み時に必要なのは、クレジットカードです。ただ、当方は、スルガ銀行のVISAデビットカードで問題なく申し込みできました。

申し込むと4-5日程度で申し込みを受け付けたというID等が書かれた書面が郵送されてきます。

そしてその後、工事日の設定の為にocn側から電話がかかってきます。

しかし、この電話がいつ、かかってくるのかが時期や回線設置場所によって結構異なるようです。3-4月の繁忙期等だと1か月以上待ちが普通にあるらしいです。

当方は、1月中旬に申し込みをして実際に工事日設定の電話がかかってきたのが1月下旬です。だいたい2週間程度で電話がありました。

まぁ、電話に出られなくて留守電に「後でまたかけます」という伝言がありましたが2日経っても掛かってこないという「後でかけます=そっちから電話しろ」という意味なのだと思い次の日に電話をしたところ担当者が休みなので翌日電話しますという対応。
「工事日の設定だけなのに担当者以外が対応できないような事なのかな?」と思いましたがまぁ、色々あるのでしょう。

で、電話がかかってきて最短の工事日を言われるので都合の良い日時を言って工事日決定という事になります。

それ以外には、

工事日の設定は、最短が5営業日以降みたいです。
平日の午後なので半額割引で7500円の30か月払いになります。
土日の場合は、割増料金が必要になります。
等、その際の電話の内容も必要事項を「自動音声案内?」と思うような口ぶりで一切の質疑を許さないかのような流れで進み「普通は、最後に質問があるか?」と聞かれそうな気がしますがそんな言葉もなく台本を読み上げたら即座に切って次の客に電話発信するという雰囲気で進みました。
「ギガ契約だとルーターのレンタルが強制という話があったのでそういうことは、あるのか?」質問したところ早口で「自分でルーターは、用意してください」と「この忙しいのに質問しないで」と言った雰囲気で回答がありました。
さすが元親方日の丸のNTT系だなと思える受け答えに感じました。

工事日が設定されてルーターレンタル代金300円が強制徴収にならないという事が判明したので問題は、ないのですけど。
ルーターは、自分で好きなのを用意します。Wifi使用するならWifi親機の機能があるものですね。

工事日

工事日当日は、「午後の15時から17時の間に訪問します」という幅のある到着予定時間が言い渡されます。家具の配送等だとこの時間の幅が解らないのか「15時から」と言ったら「15時」に来いとかクレームを言う人がいますが「15時から17時の間に工事します」では、なく道路事情やその他のお客の工事の進捗次第で「15時から17時」の間に到着しますという意味ですので間違えると良い大人として非常に恥ずかしいです。まぁ、工事会社の人は、「すみません」と言いますけど間違っているのはお客の語彙能力の低さだから。

で、当方の場合は、15時5分頃に担当の工事会社の方から「15分程度で到着しますが伺って構いませんか?」と確認の電話がありましたので「大丈夫です」と返答したら既に当方の建屋の前にいたようで直ぐに来ました。

胸には、日本コムシスの名前入りの作業着です。まぁ、電話工事以外でNTTが来るわけないですな。

光回線の設置自体は、エアコンの穴から入れたりするとかいう噂を聞いていましたがそういうのは、電話線の配管が建屋内にない古~い建物や一戸建ての場合で集合住宅の場合は、電話の配電盤から各部屋に配管が通っているのでそこから各部屋の電話線が来ているジャックのある位置に光回線を通すのだそうです。なので穴を開けたりする事は、ありませんでした。

建屋外の工事も高所作業車とか来るのかと思いましたが既に建屋に光ケーブルが引き込まれているのでそこに接続するだけという事で比較的楽な工事だったようです。

下の画像のヒョロッとした白いケーブルが光ケーブルです。黒いのは、so-netADSLのヘッポコモデム。

光コネクタ

取り付け後は、モジュラーの横に光回線の配線が付く専用の物に変更になりますのでコンパクトにまとまります。下の画像の右が光終端装置です。光電話を契約しないとただの終端装置ですので月額使用料に込みだそうです。終端装置からLANケーブルをルーターに配線してPC等へという形になります。(この壁面のモジュラーは、NTTの資産なので引っ越しする場合も撤去の必要がないそうです。次の人は、工事費2000円で光回線が使用可能なお得物件に変貌)

DSC_0001

設置終了後回線の疎通確認を業者の人のPCで行い問題がないと終了です。
当然お客のPCでの疎通確認は、してくれません。

その後伝票にサインをしますがこれがなんと専用のタブレットのような機器に手書き入力でその場で手書き入力した伝票を印刷して控えとして渡してくれます。サインを入力すると電子帳票としてOCN等に飛ぶという事でしょう。
実にハイテク。にゃは。宅配便もこうしてくれれば良いのに。

工事自体は、40分程度で終了しました。

実行速度

工事会社の人が帰った後早速PCを接続してルーターに工事日設定前に郵送されていたIDを使用して接続です。

で、実際に接続するとすごいです。実行速度90MB。当方のルーターが100BASEにしか対応してないのでこの速度ですが限界まで出ているようです。

今までADSLでは、2時間程度かけてトロトロダウンロードされた大きなファイルも数分で完了します。

感動。

だったのですがそれも20時まででした。

20時以降は、40MB程度に落ちます。噂通りです。ADSLを使用していたのでなんの問題も無いですが。

開通から2か月程度使用してだいたい毎日同じような感じです。

ただ、掲示板に書き込まれているように切断されたり数キロバイトのダウンロード速度になったりするという事は、まだ、一度もないので当たりの場所だったのか回線増速工事が上手に行われた場所だったのか最初から問題がなかったのか解りませんが問題ないです。(当家は、首都圏です。)

Webサイトを見たりネットゲームをプレイしても特に不満は、無いどころかADSLの頃よりも快適です。

2016年6月から著しく大量なデータを使用している契約者は、速度規制を行うという発表がありましたので全体的には、OCNの設備投資能力が一杯、一杯になりつつあるのかもしれませんけど。

最後に

拍子抜けする位工事日の設定は、早かったですし工事もすんなり終わりました。回線品質も特に問題ないです。

最大手のプロバイダだけあって設備投資も結構頻繁に行われるようですし法人契約の数が多いのでそんなに劇的に無通信時間があったり切断が繰り返されるようなことがあると日本の経済がマヒするでしょうからその辺りも考慮すると掲示板に書いてあるような問題のあるプロバイダのようには、思えません。

最高速度を気にする人は、どうか解りませんがWebサイト閲覧やネットゲーム程度の利用者なら十分な回線品質だと思います。

集合住宅用で月額3600円と光コラボの中では、一番安く特に不満も無いので満足です。ADSLからもっと早く変更しても良かったかなと思います。

事実は、噂よりも奇なり。

では、では。

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